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本日11月3日は、文化の日。

本日11月3日は、文化の日。
明治天皇のお誕生日で、
戦前は「明治節」
と呼ばれていた日です。

教育勅語の現代語訳

国民の皆さん、私たちの祖先は、
国を建て初めた時から、道義道徳を大切にする、
という大きな理想を掲げてきました。

そして全国民が、国家と家庭のために
心を合わせて力を尽くし、

今日に至るまで美事な成果を
あげてくることができたのは、

わが日本のすぐれた国柄のおかげであり、
またわが国の教育の基づくところも、
ここにあるのだと思います。

国民の皆さん、
あなたを生み育ててくださった両親に、
「お父さんお母さん、ありがとう」と、
感謝しましょう。

兄弟のいる人は、
「一緒にしっかりやろうよ」と、
仲良く励ましあいましょう。

縁あって結ばれた夫婦は、
「二人で助けあっていこう」と、
いつまでも協力しあいましょう。

学校などで交わりをもつ友達とは、
「お互い、わかってるよね」と、
信じあえるようになりましょう。

また、もし間違ったことを言ったり、
行った時は、

すぐ「ごめんなさい、よく考えてみます」
と自ら反省して、謙虚にやりなおしましょう。

どんなことでも自分ひとりでは
できないのですから、
いつも思いやりの心をもって
「みんなにやさしくします」と、
博愛の輪を広げましょう。

誰でも自分の能力と人格を高めるために
学業や鍛錬をするのですから

「進んで勉強し努力します」
という意気込みで、知徳を磨きましょう。

さらに一人前の実力を養ったら、
それを活かせる職業に就き

「喜んでお手伝いします」

という気持ちで公=世のため人のため
働きましょう。

ふだんは国家の秩序を保つために
必要な憲法や法律を尊重し、

「約束は必ず守ります」と心に誓って、
ルールに従いましょう。

もし国家の平和と国民の安全が
危機に陥るような非常事態に直面したら、

愛する祖国や同胞を守るために、
それぞれの立場で

「勇気を出してがんばります」
と覚悟を決め、力を尽くしましょう。

いま述べたようなことは、
善良な日本国民として不可欠の心得であると共に、
その実践に努めるならば、

皆さんの祖先たちが昔から守り伝えてきた
日本的な美徳を継承することにもなりましょう。

このような日本人の歩むべき道は、
わが皇室の祖先たちが守り伝えてきた
教訓とも同じなのです。

かような皇室にとっても国民にとっても
「いいもの」は、日本の伝統ですから、

いつまでも「大事にしていきます」
と心がけて、守り通しましょう。

この伝統的な人の道は、
昔も今も変わることのない、

また海外でも十分通用する
普遍的な真理にほかなりません。

そこで、私自身も、国民の皆さんと一緒に、

これらの教えを一生大事に守って
高い徳性を保ち続けるため、

ここで皆さんに
「まず、自分でやってみます」と
明言することにより、

その実践に努めて
手本を示したいと思います。

明治二十三年(一八九〇)十月三十日
御名(御実名「睦仁」)
御璽(御印鑑「天皇御璽」)

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端午の節句と菖蒲

端午の節句と菖蒲

端午の節句は、
男の子が強く健やかに
育つことを願う1日と
なっているが、
菖蒲(しょうぶ)は
江戸の武士が菖蒲を
勝負と尚武にかけた
縁起物。
日本男児はやはり
武道と武勇を重んじる
尚武と
自分との勝ち負けに
こだわる克己
勝負を大切にして
日々の生活を営んでいた
誇り高き民族です。

ゴールデンウィーク
特トレ最終日
どれだけ
捨て身の稽古ができたのかを
自分に自省してください。

可愛い自分の身体を
捨てる事ができたなら
程よい快感と充実感を
味わうことができるが、
捨てきれなければ
苦しさだけが残ってしまう。

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#日本人として

焼き場に立つ少年

焼き場に立つ少年

原爆が投下された日、
避難先で出会った
その少年は
幼い子どもを背中に
しょって、
必死に母親を捜して
いました。
少年はその後、
お母さんに会えたのか。
戦後をどう生きたのか。

村岡正則さん:
「一歳くらいの子どもを
おぶった少年がやって
きたんですね。
『何ばしよっとね』と
聞いたら
『かあちゃんば、
さがしよると。
かあちゃんばおらんとさ』
というので
『かあちゃんもあんたを
さがしよるかもしれんよ。
早く、もう一回家ば
さがしてみらんね?』
と私が聞くと、
『うん』と言いましたね」

令和の日本は幸せですね。
1日1日に感謝して
生きている事を
当たり前だと思わないで

元氣いっぱいに
生きていきましょう‼️

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#日本人として

Chat GPT、AI時代到来

Chat GPTがすごいみたいです。

人間にしかできない事は何でしょうか?
心を込めること、、感動すること
魂が震えること。

日本の
マニュアル化された義務教育では
なかなか教えてくれなくなりました。

苦しい辛い経験を共に経験し
喜び合える仲間の存在が貴重です。
共に精一杯努力すると
人間同士の魂がつながります。

12年前の3月11日

12年前、
膝の調子が悪く横浜の整形外科に行っていた。午後、この世と思えない地面の大きな揺れに
受診されている患者さんが、
特に女の人が「きゃー〜っ」と
パニック状態を起こしていました。

道場に帰るとパソコンの上にあったラックが
散乱しており、
外を見ると電車が止まっていて、
線路から20人位が横浜方面から
歩いてきていました。

12年間、
何不自由なく暮らしていけた日々に
心から感謝します。

十分な日々を最高に暮らして参りました!


日本国は、地震や台風が起きる災害国です。
当たり前に生きられることに
感謝を忘れてしまえば、
必ず、心がすさんでしまいます。


あの日を
日本人として、
絶対に忘れてはいけないと思います。

合掌。

同調圧力に負けない生き方

みんながやるから、みんながつけてるから、
他の人に合わせていると大切なことを
見落としてしまう。
一見、それが遅れていたとしても、
自分で良しと思ったら、その道を貫こう。

直観、挑戦、自立
それが道場理念です。

心の体力をつけよう!

教育熱心な日本国で
どうしてこんな事に
なってしまったのだろう⁉︎

令和の子供達の
心の体力が無いのは
我慢とか人の為にとか
努力すれば報われるとかの
心の教育をして無いからです。

いったい令和の子供たちは
何処で心の教育をしているのだろう?

ご家庭である程度やっているかと思いますが
ご家庭では限界があります。

子供は、親から離れた外で失敗し
学んで行きます。

令和の子供達には、剣道でも柔道でもいいので
日本国が昔から行っていた
武道教育が必須だと思います。